SGビル改修工事

建築 / 商業施設・テナントビル

SRF工法、開口閉塞、鉄骨梁補強工事を行いました。補強材を柱に巻き付けたり、壁に短冊状に貼り付けるSRF工法では、補強対象物に突起物や窪みがないことが求められるため、解体作業や支障物の移設にも十分配慮し、現場を確認しながら調整を行いました。開口閉塞工事では、既存躯体の状況を確認しつつ施工を進め、想定外の事態にも設計者に報告しながら問題を解決しました。鉄骨補強工事では、搬入から荷上げ、取付けに至るまで現場状況を確認し、特に狭い場所であと施工アンカーによる固定が必要だったため、設計者と綿密に打ち合わせを行い、部材形状を変更するなど事前準備に時間をかけ確実に対応しました。施工方法の変更が発生する場面もありましたが、無事故で工期内に完工することができました。

工事概要

  • 施工者

    株式会社キーマン 東京支社

  • 工事期間

    令和5年10月31日~令和6年12月31日

  • 工事概要

    SRF工法、開口閉塞、鉄骨補強

    ・SRF工法(壁・柱)
     壁:1階:1構面、柱:1~5階:6本

    ・壁・床の開口閉塞
     壁開口閉塞:1階:3箇所、床:3階:1箇所

    ・鉄骨梁新設・既存鉄骨梁補強
     鉄骨梁新設補強:3階:1箇所、既存鉄骨梁補強:2階:1箇所

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